casualtyの言い換え・類語
発音:キャジュアルティ
「casualty」とは
事故や災害、戦争などで死傷した人や、損害を受けたものを指す言葉です。単なる「被害者」というよりは、特定の出来事によって生じた死傷者数や、物理的な損失という文脈で使われることが多く、ニュースや公的な報告書で頻繁に登場する表現です。
使い分けのポイント
casualtyは軍事用語や公的な報告で「死傷者」という集合的な意味で使われることが多く、個人の怪我を指す場合はinjuryやhurtが自然です。また、fatalityは「死亡者」に限定されるため、負傷者を含む場合には使えません。文脈によって「人」を指すのか「損害」を指すのかが分かれるため、ビジネスシーンではfatalityやlossといったより具体的な語彙を選ぶことで、誤解を防ぎ、より正確な情報を伝えることができます。
「casualty」の言い換え・類語・関連語
犯罪や災害などの被害を受けた個人に焦点を当てる際に使われます。
事故や災害による「死亡者」に限定して強調する場合に使われます。
人命だけでなく、財産や戦力などの損失全般を指す広い言葉です。
死者を含まず、負傷したという事実に焦点を当てた表現です。
災害や事故による死傷者の総数を指す際によく用いられます。
特定の状況下での死傷率を指す専門的な表現です。
苦難や病気に見舞われた人を指すやや文学的な表現です。
特に戦場などで負傷した人を指す際に使われます。
ビジネス向けの言い換えと例文
仕事・メールなどで使いやすい表現です。
The report confirms that there was only one fatality in the factory accident.
日本語訳その報告書は、工場での事故による死者が1名であったことを裏付けています。
The company suffered a significant loss of equipment during the flood.
日本語訳洪水の間、会社は多大な機器の損失を被りました。
The final death toll from the earthquake has risen to fifty.
日本語訳地震による最終的な死者数は50人にまで増加しました。
We are implementing new safety measures to prevent any further injury on site.
日本語訳現場でのこれ以上の負傷を防ぐため、新しい安全対策を導入しています。
丁寧な言い換えと例文
相手への配慮を強めたい場面に向く表現です。
We are relieved to report that there were no fatalities in the incident.
日本語訳その出来事において死者が一人も出なかったことを報告でき、安堵しております。
The community is mourning the loss of those who perished in the fire.
日本語訳地域社会は火災で亡くなった方々の死を悼んでいます。
Medical teams are currently attending to each injured person.
日本語訳医療チームが現在、負傷者一人ひとりの手当てを行っています。
The authorities are still verifying the final casualty count.
日本語訳当局は現在も最終的な死傷者数を確認中です。
カジュアルな言い換えと例文
日常会話や親しい相手に使いやすい表現です。
He was a victim of the massive storm that hit last night.
日本語訳彼は昨夜襲った巨大な嵐の被害者でした。
Many soldiers were wounded during the intense skirmish.
日本語訳激しい小競り合いの間に多くの兵士が負傷しました。
Thankfully, nobody was seriously hurt in the minor car crash.
日本語訳幸いなことに、軽微な自動車事故で深刻な怪我をした人はいませんでした。
There were several dead after the building collapsed.
日本語訳建物が崩壊した後、数名の死者が出ました。
反対語・対義語
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